• 社会的課題を解決するソーシャルビジネス技法を体得する!

     

    主催:森から世界を変える REDD+プラットフォーム

    事務局:JICA/森林総合研究所

  • Presented by Japan Public-Private Platform for REDD+

  • CONCEPT

     

    ソーシャルビジネス技法を体得する特別プログラム

    〜開発途上国の森林を守るソーシャルビジネスを提案せよ!〜

    開発途上国では、さまざまな社会的課題が山積しています。その課題解決を支援するアプローチとして注目されるのが、社会性と事業性を両立させるソーシャルビジネスです。持続可能な国際協力を実現する上で、大きな可能性を秘めています。

     

    そこで、本プログラムでは、18歳以上39歳までのユース世代の皆様を対象に、開発途上国の課題を解決するソーシャルビジネス技法について楽しく学べる機会を提供いたします。

     

    ワークショップでソーシャルビジネスのフレームワークを学び、ビジネスアイデアを練り上げてプレゼンまで体験できるプログラムです。さらに、優秀な提案をした方には、アワードとして「開発途上国で社会課題の現場を視察できるスタディーツアー」を贈呈いたします!

     

    今回、プログラムを通じて取り上げるテーマは、「開発途上国の森林を守るソーシャルビジネスを提案せよ!」

     

    国際協力/ソーシャルビジネス/地球環境保全などに関心のある皆様の参加を歓迎します。カジュアルに楽しみながら学ぶプログラムですので、お気軽にエントリーください。

  • PROGRAM

    ソーシャルビジネスのフレームワークを学び、ビジネスアイデアを練り上げてプレゼンまで体験!

    優秀なアイデアの提案者には、海外スタディーツアーを贈呈します!

    WORKSHOP

    フレームワークを体得する

    [7月]

    開発途上国における社会的課題の現状を理解するとともに、ソーシャルビジネスのフレームワークを学びます。

    PRESENTATION

    ビジネス案を練ってプレゼンする

    [8月]

    開発途上国の社会的課題を解決するソーシャルビジネスのアイデアを練り上げ、プレゼンテーションを行います。

    STUDY TOUR

    開発途上国でビジネス案を検証する

    [9月]

    アワード受賞メンバーの皆様には、開発途上国の社会的課題の現場を視察できるスタディーツアーを贈呈します。

  • WORKSHOP

    国際協力やソーシャルビジネスに豊富な経験を持つエキスパートたちをゲストに迎え、開発途上国における社会的課題の現状を理解するとともに、ソーシャルビジネスのフレームワークを学びます。

     

    このワークショップへの参加は、プレゼンテーションへと進むための要件となります。東京と神戸の2箇所で開催しますので、いずれかの会場でご参加ください。

    ーTOKYO WORKSHOPー

     

    【日程】2017年7月1日(土)10:30〜18:00
    【会場】JICA市ヶ谷ビル(東京都新宿区市谷本村町10-5)
    【対象】18歳以上39歳までの学生&社会人(国際協力/ソーシャルビジネス/地球環境保全などに関心のある皆様の参加を歓迎します)

    【定員】32名(応募内容にて選考の上、審査通過者に事務局から通知)

    *対象年齢以外の方も、参加枠が空いた場合はワークショップ参加及びビジネスアイデアの応募が可能です。ただし海外派遣には参加できません。

     

    10:00 開場

    10:30 イントロダクション

    • ビジネスプロデューサー 谷中修吾氏

    10:40 エキスパートTalk

    • UCC上島珈琲株式会社 中嶋弘光氏

    • 住友林業株式会社 斉藤淳志氏
    • 一般社団法人モア・トゥリーズ 水谷伸吉氏
    • 独立行政法人 国際協力機構 森田隆博氏

    • 独立行政法人 国際協力機構 豊嶋絵美氏

    12:30 ランチタイム

    13:30 ソーシャルビジネスレクチャー

    • ビジネスプロデューサー 谷中修吾氏

    14:00 グループワーク(2h)

    • (メンター)
    • 独立行政法人 国際協力機構 森田隆博氏
    • 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 平田泰雅氏
    • UCC上島珈琲株式会社 中嶋 弘光氏
    • 公益財団法人 国際緑化センター 堀 正彦氏
    • 公益財団法人 国際緑化センター 棚橋雄平氏
    • 住友林業株式会社 斉藤淳志氏
    • 一般社団法人モア・トゥリーズ 水谷伸吉氏
    • 国際耕種株式会社 吉倉利英氏

    16:00 プレゼンテーション 〜講評

    17:30 終了〜カジュアル交流会

    18:00 クローズ

    ーKOBE WORKSHOPー

     

    【日程】2017年7月8日(土)10:30〜17:30
    【会場】JICA関西国際センター(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2)

    【対象】18歳以上39歳までの学生&社会人(国際協力/ソーシャルビジネス/地球環境保全などに関心のある皆様の参加を歓迎します)
    【定員】32名(応募内容にて選考の上、審査通過者に事務局から通知)

    *対象年齢以外の方も、参加枠が空いた場合はワークショップ参加及びビジネスアイデアの応募が可能です。ただし海外派遣には参加できません。

     

    10:00 開場

    10:30 イントロダクション

    • ビジネスプロデューサー 谷中修吾氏

    10:40 エキスパートTalk

    • ビジネスプロデューサー 谷中修吾氏
    • ヤマハ株式会社 仲井一志氏
    • 一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 浦口あや氏
    • 独立行政法人 国際協力機構 宍戸健一氏

    12:00 ランチタイム

    13:00 ソーシャルビジネスレクチャー

    • ビジネスプロデューサー 谷中修吾氏

    13:30 グループワーク(2h)

    • (メンター)
    • 独立行政法人 国際協力機構 宍戸健一氏

    • 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 松本光朗氏

    • ヤマハ株式会社 仲井一志氏

    • 一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパン 浦口あや氏

    15:30 プレゼンテーション 〜講評

    17:00 終了〜カジュアル交流会

    17:30 クローズ

  • 国際協力やソーシャルビジネスに豊富な経験を持つエキスパートたちが、グループワークをサポートします。

    谷中 修吾

    ビジネスプロデューサー

    BBT大学・BBT大学大学院 准教授

    東京大学大学院工学系研究科修了。スタンフォード大学に拠点を置く国際教育NGOでの事業運営を経て、公益財団法人松下政経塾を卒塾。教育NPOで経済産業省キャリア教育プロジェクトのモデル事業化を実現した後、外資・戦略コンサルティングファームで政府機関・民間企業の経営戦略策定・実行支援を経て、現職。経営とデザインを組み合わせた事業開発を専門とし、ソーシャルビジネスの立ち上げ実績多数。スターバックス、キヤノン、松下政経塾の連携による復興支援プロジェクト「道のカフェ」総合プロデューサー、地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事/総合プロデューサー、環境省グッドライフアワード プロデューサーなど。REDD+プラットフォームのオフィシャルサポーターとして、本アワードの総監修を務める。

    >> 詳細を読む

    中嶋 弘光

    UCC上島珈琲株式会社 マーケティング本部 業務用開発部

    山口県出身。1983年、松山商科大学経営学部卒業、UCC上島珈琲株式会社入社。12年間九州で営業担当として勤務し、その後、マーケティング本部へ異動、現在に至る。 2012年より、JICAのエチオピア「ベレテ・ゲラ品質管理プロジェクト」に参加。現在は、コーヒーの製品開発や機器開発に従事すると共に、海外でのプラント、製品の立ち上げにも参加している。

     

    【参考】UCC「エチオピア ベレテ・ゲラ 森林保全プロジェクト

    仲井一志

    ヤマハ株式会社

    楽器・音響生産本部

    生産企画統括部 企画推進部

    企画推進グループ

    1984年大阪府生まれ。2009年、京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了、ヤマハ株式会社に入社、現職。入社当時から約7年間、木質材料の研究開発に携わり、楽器用希少木材の代替材料の開発、天然樹脂を原料とした塗料開発などに従事。最近は希少木材の一つであるアフリカンブラックウッドの持続可能性に着目し、2015年にタンザニアのFSC認証森林とサプライチェーンの調査を実施。2016年からJICA BOPビジネス連携事業として、現地森林からの持続可能なビジネスモデルの構築を進めると同時に、現地森林におけるアフリカンブラックウッドの植生調査を進めている。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻博士課程在学中。技術士(森林部門)。

    斉藤淳志

    住友林業株式会社

    資源環境本部 海外資源部

    愛知県出身。大学時代はロシア・シベリア地域のタイガ林を対象に、森林域の水・二酸化炭素の循環について研究。2015年、名古屋大学大学院生命農学研究科前期課程修了、住友林業株式会社入社。2年間日本国内の山林管理・林業コンサルタント業に従事。その後、海外資源部へ異動しインドネシア・ベトナムにおける植林・森林保全事業に従事。現在にいたる。

    水谷 伸吉

    一般社団法人モア・トゥリーズ

    事務局長

    1978年東京生まれ。

    慶応義塾大学経済学部にて環境経済学を専攻後、2000年より㈱クボタに入社、環境プラント部門に従事。

    2003年よりインドネシアでの植林団体に移り、熱帯雨林の再生に取り組む。

    2007年に音楽家・坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画し事務局長に就任。森づくりをベースとしたカーボンオフセットのほか、国産材の利用促進やグリーンツーリズムなども手掛ける。

    2011年3月11日に発生した震災を受けて、森林・林業からの復興支援プロジェクト「LIFE311」も進行中。

    吉倉利英

    国際耕種株式会社

    主任研究員

    静岡県出身。熱帯林保全に興味を持ち、大学卒業後に青年海外協力隊としてマラウイで活動。想いだけでは国際協力で貢献できないと痛感し、アグロフォレストリー(修士課程)を経て、JICAジュニア専門員や企画調査員として経験を積む。エチオピアとインドネシアでの森林保全プロジェクトにJICA長期専門家及びコンサルタントとして従事し、現地での森林保全と生計向上の両立によるREDD+推進に向けて奮闘中。今年、早稲田大学人間科学研究科で博士論文(テーマはREDD+セーフガード)をまとめた。

    浦口あや

    コンサベーション・インターナショナル(CI)・ジャパン

    東京都出身。環境問題に関わりたいという思いから、国際基督教大学で生物学、北海道大学大学院地球環境科学研究科(博士)で生態学を学ぶ。(株)三菱総合研究所に入社し、国内外の炭素クレジットを活用した森林プロジェクト形成支援、生物多様性などに関する調査等に携わる。2010年4月に国際NGOであるCIジャパンに転職し、自然を持続的に活用した発展に向け、東南アジア、アフリカ、中南米における森林関連のプロジェクト等を担当。

    松本光朗

    国立研究開発法人 森林研究・整備機構

    森林総合研究所 関西支所長

    愛知県出身。名古屋大学農学部卒。農学博士。1982年、農林水産省林業試験場(現 森林総合研究所)に入省。専門は、森林計画学、気候変動と森林。京都議定書報告に向け、日本の森林による二酸化炭素吸収量の算定・報告手法を開発。気候変動枠組条約交渉に日本代表団として参加。IPCC(気候変動に関わる政府間パネル)において、第4次評価報告書など代表執筆者、専門家として活動。2008年、IPCCのノーベル平和賞受賞への貢献について表彰。2010年、森林総合研究所にREDD研究開発センターを開設し、センター長として国内外においてREDD+の推進に尽力。その後、森林総合研究所 北海道支所長を経て、現職。現在もREDD+の制度・政策に関して研究を推進中。

    平田泰雅

    国立研究開発法人森林研究・整備機構

    森林総合研究所

    研究ディレクター(気候変動担当)

    REDD研究開発センター長

    東京都出身。1990年東京大学修士課程修了、1992年森林総合研究所入所。専門は衛星データの森林モニタリングへの利用などリモートセンシングの森林分野への応用技術の開発。タイ、マレーシア、カンボジア、インドネシア、ミクロネシア、ブラジル、パラグアイ、ペルーなどで森林保全やREDDプラス推進のための研究プロジェクトに従事。気候変動枠組条約締約国会議(COP)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)森林関連専門家会合等に出席するなど、研究者の立場で気候変動問題に取り組んでいる。

    宍戸 健一

    JICA関西国際センター 所長

    兵庫県出身。東京大学農学部卒。1986年に旧国際協力事業団(現JICA)に入団。本部、インドネシア事務所、森林環境協力課長などを経て、2004年よりガーナ事務所長、その後、国内勤務を経て、2007年7月から2011年3月までスーダン駐在員事務所長を務めた。2017年より、JICA関西国際センター所長。著書に「アフリカ紛争国スーダンの復興にかける~復興支援1500日の記録」。

    >> 詳細を読む

    森田 隆博

    JICA 地球環境部

    森林・自然環境グループ

    1968年愛知県生まれ。国際協力機構 地球環境部 森林・自然環境グループ担当次長。高校時代、冒険家に憧れを持ち、真似事をしてみたが簡単に挫折。 大学卒業とともに、国際協力機構に入る。スリランカ、フィリピンでの地域開発事業などに従事し、2017年4月から現職。東南アジア、アマゾン、アフリカの熱帯雨林や生物多様性保全、アフリカの砂漠化防止といった事業に取り組む毎日。 趣味は一向に上達しないサーフィン。南房総と七里ヶ浜がお気に入り。

    豊嶋 絵美

    JICA 地球環境部

    森林・自然環境グループ

    兵庫県神戸市生まれ。中学生のころに現職で青年海外協力隊に参加していた先生の話を聞き、国際協力に興味を持ち始める。大学ではクマバチの生態を研究するため、毎日虫取り網を振り回す日々。卒業後、民間企業勤務を経て、青年海外協力隊に参加。インドネシアで環境教育を行う。帰国後、JICA海外長期研修制度を利用して英国の大学院に留学。インドでウェストピッカーの人権や、ビクトリア湖に囲まれたウガンダの小島での自然環境保全・エコツーリズムに関する研究を行う。 大学院修了後、現職。アフリカの自然環境保全に関する案件を担当すると同時に、『森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム』事務局担当。

  • PRESENTATION

    ワークショップの学びを生かして、ビジネスアイデアを練り上げ、プレゼンしていただきます。

    「開発途上国の森林を保全するソーシャルビジネスを提案せよ!」

    優れたビジネスアイデアには、アワードとして海外スタディーツアーを贈呈いたします。

    ー開催概要ー

     

    【日程】2017年8月5日(土)13:00〜17:00(日程は確定していますが、時間帯は状況に応じて変わる可能性があります)
    【会場】JICA市ヶ谷ビル 国際会議場 ※予定

    【アウトプット提出〆切】

    東京ワークショップに参加された方:2017年7月17日(月・祝)24:00

    神戸ワークショップに参加された方:2017年7月21日(金)12:00

     

    ★プレゼンテーションに関する詳細は7月に開催されるワークショップでご案内いたしますので、アワードへの参加希望の方は取り急ぎ上記の日程だけご承知ください。

    ー審査員ー

    • パックンマックン(特別審査員、REDD+プラットフォーム オフィシャルサポーター)当日はビデオメッセージ出演予定)
    • 谷中修吾氏(ビジネスプロデューサー/BBT大学 准教授、REDD+プラットフォーム オフィシャルサポーター)
    • 森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム 加盟企業・団体
    • JICA 
  • STUDY TOUR

     
    アワード受賞メンバーの皆様には、開発途上国の社会的課題の現場を視察できるスタディーツアーを贈呈します。
     
    海外派遣概要(予定)
    【派遣先】インドネシアなど、REDD+ 対象地域から選定します。
    【派遣期間】2017年9月に7〜9日間程度
     
    ※詳細は決定次第、当WEBでお知らせします
    ※特派員の渡航関係費用(交通費・宿泊費)は主催者が負担します
    ※自由時間の夕食代などは自己負担となります

  • SCHEDULE

    森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード

    主催:REDD+プラットフォーム(事務局:JICA/森林総合研究所)

    1. WORKSHOP

     

    ーTOKYO WORKSHOPー

    【日程】2017年7月1日(土)10:30〜17:00
    【会場】JICA本部
     

    ーKOBE WORKSHOPー

    【日程】2017年7月8日(土)10:30〜17:00
    【会場】JICA関西(JICA関西国際センター)

    2. PRESENTATION

     

    【日程】2017年8月5日(土)13:00〜17:00(日程は確定していますが、時間帯は状況に応じて変わる可能性があります)
    【会場】JICA市ヶ谷ビル 国際会議場 ※予定

    【備考】本プレゼンテーションに参加できるのは、7月のワークショップに参加した方のみ

    3. STUDY TOUR


    【日程】2017年9月に7〜9日間程度

    【派遣先】インドネシアなど、REDD+ 対象地域から選定します

  • MESSAGE

    アワードへの参加を通じて、みなさんの可能性が広がるように応援しています!

    白木 夏子

    起業家、株式会社HASUNA

    代表取締役CEO

    パックンマックン

    『森から世界を変えるREDD+ プラットフォーム』オフィシャルサポーター、『森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード』特別審査員

    谷中 修吾

    ビジネスプロデューサー/BBT大学・BBT大学大学院MBA 准教授、『森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード』総監修

  • ENTRY

    以下の応募要項をご確認の上、エントリーしてください。

    <参加資格>

    以下の3つの要件をご確認ください。

    ①原則として、18歳以上39歳までの学生および社会人。②国籍は問いません。ただし日本語での会議参加、情報発信が可能であること。③ワークショップ(東京または神戸)に参加できること。

     

    <エントリー方法>

    下記のボタンからエントリーフォームをダウンロードし、必要事項を記入した上で、メール添付で送付してください。

    送付先:redd_platform@jica.go.jp 件名:森から世界を変えるソーシャルビジネスアワード 応募書類

     

    <特典>

    本プログラムにご参加いただきました皆様は、「森から世界を変える REDD+ プラットフォーム」からのユースサポーター案内を受け取ることができます。

    <応募締め切り>

    東京ワークショップ 6月25日(日)24:00

    神戸ワークショップ 7月2日(日)24:00

    エントリーフォームの送信先:redd_platform@jica.go.jp

  • About Us

    「森から世界を変える REDD+プラットフォーム」とは?

    本カンファレンスの主催者である「森から世界を変える REDD+ プラットフォーム(レッドプラス・プラットフォーム)」は、政府の関係省庁をはじめ、国際協力機構(JICA)や森林総合研究所などの公的機関、民間団体・企業など、80を超える加盟団体から構成されています。

     

    REDD+ (レッドプラス)とは、開発途上国の広大な森林を守ることで温室効果ガスの排出を抑え、気候変動を緩和するための世界的な取組です。REDD+ プラットフォームでは、その認知拡大、情報・知見共有、ビジネスモデル開発などの活動を行っています。
     
    国際社会は、REDD+ を2020年以降の新たな国際枠組みの中に位置づけることを目指し、企業や団体の自主的排出削減の取り組みを含めて議論を進めています。また、日本政府においても二国間クレジット(JCM)の事業としてREDD+ を推進することを打ち出しています。

     

    このような状況の中、日本の官民が一体となってREDD+ を推進していくため、2014年11月7日に「森から世界を変える REDD+ プラットフォーム」が設立されました。